YUKIO UCHIYAMA's LIVE REPORT 2001
CONTENTS
MUSIC MAGIC ORCHESTRA(11/19南青山MANDALA)
MUSIC MAGIC ORCHESTRA(8/20南青山MANDALA)
ポプラ LIVE(7/4南青山MANDALA)
本宮政義の歌謡スタジオ(4/14門仲天井ホール)
MUSIC MAGIC ORCHESTRA(3/6南青山MANDALA)
MUSIC MAGIC ORCHESTRA(1/9南青山MANDALA)
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★みなさま、ご来場ありがとうございました。
MMOニュー・バージョン"the strings band" 遂に出航しました!
今回のライブリポートは簡単なメンバー寸評とお客さまから寄せられた
感想を載せました。
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MUSIC MAGIC ORCHESTRA LIVE
2001年、Big Bandの現在形 4 ["the strings band" 誕生! ]
[1st Stage]
1.Energy Of The Forest(森のエナジー)
2.Lucky Seed Dance(芽生えのとき)
3.Soyogu(組曲「空のデザイン」より"そよぐ")
4.Cosmic Voice(コスミック・ボイス)
5.Blue Nebula(ブルー・ネビュラ)
6.On A Little Lunar Boat(三日月舟で)
7.From This Place(フロム・ジス・プレイス)
[2nd Stage]
8.風・マドリガル
9.春の嵐
10.A Song For Blues Brothers(ア・ソング・フォー・ブルースブラザース)
11.家路(オムニバス・アルバム「ASAGAYA FRIENDS」所収)
12.夢うつつ
13.The Changing Of The Seasons(うつろい)
14.O Passarino(オ・パサリーノ)
●メンバー
Cond./内山有希夫
Dr./竹内勝 Bass./熊谷博 Piano/新藤陽悟 Guitar/片桐幸男 Perc./三島一洋
<Stringsメンバー寸評>
Vn./渡辺剛・・・弦セクションのリーダー。「柔と剛」合わせ持つ若き達人。
岸倫子・・・プレイ中柔らかな微笑みを絶やさない姉さん?気質。
中井一朗・・・常に音楽を楽しむ気持が全身に漲る渋くていい男。
杉野裕 ・・・一番の若手だがその秘めたパワー爆発の日も近そう。
石垣千香 ・・・東京生まれだが、その天真爛漫な明るさとプレイはまるで南の空のよう。
Va./志賀けい子・・職人肌の確実なプレイが持ち味。でも音色は艶っぽい。
Vc./四家卯大・・おおらかで暖かい演奏は大陸を渡る風の匂いがする。
Sax&Fl./近藤和彦 Tp./寺島基文 伊勢秀一郎 Tb./永松賀津彦
Guest/八木のぶお(Harmonica)・・・久しぶりに聴かせてくれた独特のハモニカサウンドは健在。
[お客さまから寄せられた感想]
●UCHIYAMAテイスト健在なり。
ライブお疲れさまでした。
いままでの管楽器の編成がしばらく休止されるということで、個人的には少し寂しく
思っておりました。また、新しいストリングスの編成になって、根本的にサウンドや
楽曲までガラッと変わってしまうのでは、という不安もありましたが、今回の初ライ
ブを聞いて正直ホッとしました。これまで慣れ親しんでいた「内山さんテイスト」は
健在で、さらにその上に「おしゃれさ」や「今っぽさ」が際立って、素晴らしいライ
ブでした。またひとつ楽しみが増えた気分です。
お馴染みの片桐幸男さんのギターや、八木のぶおさんのハーモニカは最高。まさに
「音」が「生きて」いた。
仕事が長引き、ようやく会場着いたのが1ステージの[On A Little Lunar Boat]あた
りからだったので惜しかったですが、この中であえて気に入った曲を選ぶとすれば、
[The Changing Of The Seasons]- チェロが切ない。哀愁を感じる。ピアノソロも良
かった。まるでNHKのドキュメンタリー番組のエンディングに流れていそうな、重い
テーマに合う、深みのある曲だと思います。
[O Passarinho]- リラックスできて落ち着く。それまでずっとエレキだった片桐さ
んのガットギターのイントロが新鮮で、すぐにこの曲の世界に入り込めた。
次回ライブも早くも楽しみです。では。
(A.Sさん/男性)
●初めて聴いたスゥイングのリズム
素敵な音楽をありがとう!
今日は、本当にお疲れ様でした!
“New MMO”、とても素晴らしかったです!
恐らくあんなバンド(失礼!)、日本にはありませんネっ!
ミュージック・マジックの言葉通り、いままでにない、
新しいサウンドではないかと思います。
前から思っていたのですが、内山さんのセンスというか、
サウンド指向が、良い意味で普通じゃないのかなあ・・・、
な〜んて実感したりして。(いや〜、マジで!)
それにしても、内山さんのアレンジで初めて(?)
スイング(ワルツ)が出て来たのにはクリビツ!
これはリズムセクションのスイング感かも知れませんが、
でも、ストリングスと相まって、とても気持ちよかったですヨっ!
(B.Sさん/男性)
●・・・ああ、飲み過ぎたぁ!
東京での生ライブ、感激しました。
個人的には、「From This Place」と「A Song For Blues Brothers」が良かったです。
内山さんが、前に書き込まれていたバランスの苦労が判ったような気がしました。
できれば、B TrbかB Saxがあればもっといいかなぁなんて私の趣味的考えで思いましたが、
そうするとStringsの繊細さが伝わらなくなってしまいますね。
以前のMMOを聞いておけばと悔やんだ一瞬でした。
そして4杯もお替わりしてしまい、挙句に永松さん(Trb)のCDまで購入したため、
スッカラカン状態で帰りました。給料日前のライブはご遠慮ください。お願いします(笑)。
(N.Nさん/男性)
●テレツク・テン・テン・・・いいね、これ。
「Lucky Seed Dance」
何故か、おかめ・ひょっとこが春の草原を踊りまくっている姿が浮かびます。
テレツク・テン・テン・・・と聞こえてきました。
何かいいね、これ!
「Soyogu」出足最高!
内山バンドの変化を感じた。
(K.Oさん/女性)
●クラシックファンにもアピールしてる。
弦のトレモロが静粛とした雰囲気を演出していてよかったです。
三島さんのパーカッションも相変わらず素晴らしかったです。
もう少し照明をソフトな感じにすれば更にいいかなとおもいました。
弦のアインザッツがピタッと揃っていて、とても出来たてのバンドとは
思えないくらい精巧なサウンドでした。
曲調もこの編成でしかありえないと思う程マッチしていて
さすがだと思いました。
やはり弦だと、横のアインザッツを盗むように合わせる独特の緊迫感が
クラシックファンの求める要素も満たしていると思いました。
(K.Kさん/男性)

<1stStage>
1.For Tomohiro
2."Shiosai"Soup Special
3.Lapis Blue
4.From"G"Town
5.Lynx
6.Cosmic Voice(saxアンサンブル)
7.Pipa
<2nd Stage>
1.Moon Fantagia(1982年結成時の曲)
2.家路(阿佐ヶ谷アルバム新曲)
3.Chrysoccola
4.Sunstone
5.Blow & Whisper
6.Baobab Dance
7.Minha Festa
アンコール
Hommage
[一言]
まずは御来場いただいたみなさま、また長い間応援していただいているみなさま、ほんとうにありがとうございました。
1982年に産声を上げてから今や20年。その間常に新鮮さを失わずに、全てのナンバーをオリジナル曲で構成しトラディショナルなBig Bandスタイルで新しい「音風景」を展開して参りました。
またその成果として
91年,95年には日本クラウンより2枚のアルバムもリリースすることができました。
そして先日、2001年8月20日のライブは、今までの数あるライブの中でもステージと客席が本当に一体となれた、演奏している側にとっても心に残る、とても充実感のあるライブとなりました。お客さまはいかがでしたでしょうか?
MMのやんちゃ坊主達も成長し、とても落ち着いた「渋い」集団になってきたなと思っていた昨今。どうしてどうして・・みなたっぷりとわんぱくぶりを発揮していた様です。
それはお客さまが存分に感じられたことだろうと思います。やっぱりこのバンドって・・・そうこなくちゃあ、と。お行儀いいなんて似合わないよね、と。MMのリーダーであるこの私はそんな「息子達」を「母親のように?」眺めながら、このバンドという一家(ファミリー)としての幸せな時間を共有できたことがなによりの喜びでした。
さて、年齢は重ねてきたものの・・・
今年11月からは新しいバンドが「オギャ−」と泣くことになります。
只今鋭意準備中。歴史的瞬間にぜひお立ち会いください。
Member
Dr./竹内勝 Bass./熊谷博 Piano/堺 敦生 Guitar/片桐幸男 Perc./三島一洋
A.Sax./副田信孝 加塩人嗣 T.Sax./ 内山正博 今尾敏道 B.Sax./小笠原末男
Tp./ 菊池宏 佐久間勲 菊池成浩 羽毛田耕二
Tb./ 一瀬雄二 永松賀津彦 橋本佳明 西田 幹
Cond./内山有希夫
ポプラ LIVE(7/4南青山MANDALA)
ご来場ありがとうございました。
ご感想などメール・BBSなどでお寄せ下さい。
POPLAR Vol.7 Live at MANDALA
^今、再びBEATLESに出会った。~
*2001年7月4日(水曜)
*南青山・MANDALA
出演* ポプラ/Vocal
加藤真一/Bass
中村力哉 /Piano
加藤千晶/Violin
重松正信/Cello
山北弘一/Perc.
構成・編曲*内山有希夫(Music Magic Orchestra)
[プログラムと編成]
(Vo=ヴォーカル/Vl=ヴァイオリン/Vc=チェロ/Pf=ピアノ/Per=パーカッション)
*1st
No Where Man ・・・・Bass Solo
In MY Life ・・・・・Vo&Bass
Let It Be ・・・・・Vo&Bass
Hey Jude ・・・・・Vo,Bass+Vl+Vc(ピチカート)
Something・・・・・Vo,Bass+Vl+Vc(アルコ)
Come Together・・・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf
Can't Buy Me Love・・Vo,Bass+Pf
And I Love Him(Her)・・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf
*2nd
Here Come The Sun ・・Pf Solo
Imagine ・・・・・・・Vo&Pf
Love・・・・・・・・・Vo,Pf+Vc
Eleanor Rigby・・・・Bass+Vl+Vc+Pf+Per (Band Play)
Ticket To Ride・・・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf+Per
Get Back・・・・・・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf+Per
Day Tripper・・・・・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf+Per
The Long&Winding Road ・Vo,Bass+Vl+Vc+Pf+Per
* * *
Yesterday・・・・・・Vo&Bass
祈り・・・・・・・・Vo
たくさんの素敵な曲と詩を残してくれた
BEATLES。私にとってのBEATLESは歌にこめました。
Love ポプラ
[額に汗、心に涙・・演歌の基本です]
本宮政義の歌謡スタジオ
第一部は「公開録音」スタイルでユニークなゲストをお招きしてのトーク&歌。見た方にしかわからないかもしれませんが、独特の間と受け答えで何度も笑いを誘っていました。秀逸の「おとぼけ」。
第二部は歌の数々。前半はギター(斉藤栄さん) と二人で「流し」風を装いリクエストなどもいただいて客席で何曲か歌う。
後半はバンド演奏(別掲メンバー)で丘野けいこ(詞)&内山有希夫(曲)のオリジナル曲を中心に熱唱。
デビュー以来東京では2回目(ふるさと燕三条でも2回)のライブ(コンサート)でしたが、確実に歌い手としての立ち方を身につけてきました。
がんばれMOTOMIYA! の声がたくさん届きました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
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<主な演奏曲> 桜闇/恋みなと=デビュー曲 <ゲスト> 浅川喜雄(デビュー曲の作曲家) |
<演奏> SAKURA UNIT 2001 <スタッフ> 企画・構成・音楽/内山有希夫 |

<1stStage>
1.Morphose
2.Pipa
2ndアルバムの冒頭と同じ2曲でまずはブラジルの風を爽やかに。
3.On A Little Lunar Boat
伊勢秀一郎のフリューゲルホーンがリリカルに歌うロマンティックな佳曲。
4.Acid Street
まだ見ぬN.Yのストリートのイメージで作ったカレイドスコープのごとき不思議系楽曲。
5.Sunstone
前回より演奏している準新曲。
内面の大きな変化を予測させる赤い石の物語。[Chrysoccola]との対を成す曲。
6.夢色の森 Part1
7.Baobab Dance
<2nd Stage>
8.A Song For Blues Brothers
9.Reggae In My Pocket
「レゲエもあるよ」といいたげなビッグバンドでは珍しいナンバー。シンプルで小気味いい堺敦生のピアノ。
10.Chrysoccola
副田信孝の甘くも強いソプラノサックスによる「海と空と大地」の波動を伝える緑の石の物語。
11.Blow & Whisper
今回の新曲は「迫力と咆哮」ではなく「ささやくように」訴えかけるビッグバンドのあり方を追求した曲である。今尾敏道のT-Saxも印象的。
12. Lynx
すでに19年の歳月を数えるMM最古の楽曲である。しかしシンプルで飽きのこないテーマで聴く者を毎回否応なく引き込んで行く。
13.孤独のランナー
T-Saxの内山正博がハードに吹く。流行とはひと味違う熱く、強く心を「癒す」音楽なのだ。
14.Minha Festa
アンコール
15.Sprig Salad
ライブのタイトルになった曲。温んだようなテーマとハーモニーの中、生命のピチピチした躍動を伝えるイディオムが見隠れする。`
Member
Dr./竹内勝 Bass./熊谷博 Piano/堺 敦生 Guitar/片桐幸男 Perc./三島一洋
A.Sax./副田信孝 加塩人嗣 T.Sax./ 内山正博 今尾敏道 B.Sax./小笠原末男
Tp./ 菊池宏 佐久間勲 菊池成浩 伊勢秀一郎
Tb./一瀬雄二 永松賀津彦 加藤敏幸 西田 幹
Cond. 内山有希夫
今年初めてのライブの模様を、曲目解説しながら報告します。
<1stStage>
1.Boogie-Woogie Concerto
幕開けはクラシカルな木管アンサンブルのイントロダクションからスタート。その後アップテンポでピアノ(砂原嘉博)がブギを始めます。自然にハンドクラップが出てくる「ブギウギスタイル」は理屈抜きに楽しい。オーケストラとピアノの掛け合いも絶妙です。
2.Claret Sky
Claretととは「クラリネット」のことではなく「フルボディーで渋めの赤ワイン」の総称。ニューミュージック風に訳せば「ワインカラーの黄昏」かな。アシッド系のグル−ブ感に深みのあるテーマとソロが絡んできます。少し角張ったTp&Bass。渋さのFlg.-horn&Ts。二つの味がブレンドされます。
伊勢秀一郎のFlg.ソロが秀逸。
3.Lapis Blue
一転カラーはブルーへ。
Tbセクションが大らかで少し暗さをたたえたテーマを奏でます。ピアノソロが少しずつ熱くなりTutti(全合奏)へと繋がり急速に加熱。オーケストラがテクニックでなく「内省的な演奏」で聴く人を熱くさせる・・作曲者の意図がはっきりと表わされた曲。(この日はどうだったかご感想くださいね)。
4.From "G"Town
いわずと知れたMMらしいファンキーナンバー。ダイナミックスがありながら「歌でも歌うかのような」演奏が好評です。A.sの加塩人嗣、Gtの片桐幸男のソロもピタリはまってました。
5.空のデザイン(with Shakuhachi)
6年振りに尺八奏者・水川寿也さんと共演。
そのために書き下ろした組曲(3曲)を演奏しました。紋付袴で登場した水川氏。場内はあっけにとられた雰囲気。ビッグバンドと尺八がどう噛み合うのか・・いやが応でも関心が高まります。
しかし一度尺八の音が発せられるや、みなその音色に耳をそばだて「そよぐ」「たなびく」「ざわめく」と名付けられた3曲の曲想とサウンドのコンビネーションに浸るように、楽しんで聴いてくださっていました。
久しぶりに共演した水川氏。その成長ぶりに目を見張った・・というのが私の率直な感想。
<2nd Stage>
6.For Tomohiro
1987年の作ですがA.sの副田信孝の元気なプレイやスピード感のあるSaxソリ(合奏)で「人気」の一曲です。曲想のためか、TVの番組のバックなどでもたびたび使われています。
7.夢色の森 Part1
10年位前に当MMOでパーカッションを担当していた細畠洋一さん。通称洋ちやんが昨年秋に他界しました。当時、和太鼓との共演、2台のヴィブラホンとの共演などさまざまなアイディアを出してくれて私のやる気を鼓舞してくれたのが洋ちゃんでした。
やはり彼の友人のひとりでもあったGtの片桐さんの魂に迫るソロプレイとともに追悼の気持を現し、この曲を演奏しました。
8.どこ吹く風の大物たち
和太鼓のケニ−遠藤さんと共演したときの曲。
少しニュ−オリンズ風なリズムとゴスペル的テーマで、おおらかな曲想が特徴です。
9.(新曲)
今年からまたライブ活動を全開させるべく意欲をもって作った新曲、もちろん初演です。世紀末の12/31に完成しました。「霧が晴れて、かすかに向こうに見えてきたものは何だろう・・」そんな現在の心情をイメージしています。
10.Baobab Dance
2ndアルバム「Morphose」で上田力氏にも高く評価していただきましたがかつてのジャズ系ビッグバンドでは生まれなかった曲でしょう。
いつのライブでも、ストレートに乗れて、思わずニコニコできるこの曲は人気があります。Tb永松&As加塩のパフォーマンスも自然。
11.Hommage
「賛歌」という意味のこの曲は2ndアルバムではあまり目立たない曲順にひつそりと位置していますが、「印象に残った」という声も多く、最近よく演奏しています。ソロをとるTbの一瀬雄二にとっては、吹いて吹いて・・最後にまた力を振り絞る難曲であり曲想とは裏腹にとてもハードな一面も垣間見せます。お疲れさま。また、この曲に歌詞をつけて混声合唱曲にしようという話があります。ご期待下さいね。
12.Minha Festa
いつもライブの最後を飾る曲。理屈抜きに楽しい。ソロも溌溂として 場内が最高潮に達します。弾けるようなパーカッションソロ(三島一洋)も相変わらず。すぐ前の席の方、堪能されました?
13.春の嵐(アンコール)
今回は尺八版。フルート、クラリネット、バスクラリネット・・等の木管群も絡まって「のどかさ」を演出します。突然やってくる一群の「突風」のインパクトはいかがでしたでしょうかね。作者得意といわれる?「ほのぼの系」代表曲。
14.Love Me To The Bone(バンドテーマ)
MMOのフレンドリーな特徴を表現したお馴染みのテーマ曲。音楽と楽器が好きなあらゆる人のために、という気持をこめてまるで「鼻歌のように」オーケストラが歌います。この曲もビッグバンドの一つの「理想形」です。
御来場下さった方々、ありがとうございました。
ご意見・ご感想もぜひお聞かせください。
次回(3/6)もよろしく。
(U.Y)
members
Dr./竹内勝 Bass./熊谷博 Piano/砂原嘉博 Guitar/片桐幸男 Perc./三島一洋
A.Sax./副田信孝 加塩人嗣 T.Sax./ 内山正博 今尾敏道 B.Sax./小笠原末男
Tp./ 林雅彦 佐久間勲 菊池成浩 伊勢秀一郎
Tb./ 一瀬雄二 永松賀津彦 加藤敏幸 西田 幹
Cond.内山有希夫
Guest 水川寿也(尺八)