YUKIO UCHIYAMA's LIVE REPORT 2003


2001年版ライブリポートはこちら

2002年版ライブリポートはこちら


MUSIC MAGIC ORCHESTRA"the strings band"LIVE 2003
2003/3/6 atMANDALA

[メンバー]

conductor 内山有希夫

violin 渡辺剛/中井一朗/石垣千香/岸倫子/杉野裕
viola 志賀恵子 
cello  岩永知樹

trumpet 佐久間勲/羽毛田耕士
trombone 河合わかば
saxophone 近藤和彦

drums 嶋村一徳 
bass  熊谷 博
piano 堺 敦生
guitar 片桐幸男 
percussions 三島一洋

harmonica 八木のぶお

[プログラム] 

<stage 1>

01) OCELOT(新曲)
02) CUSMIC VOICE
03) LAPIS BLUE
04) 組曲"空のデザイン"より
"TANABIKU"(new arrangement)
05) "SOYOGU"
06) LUCKY SEED DANCE 
07) FROM THIS PLACE

  * * *

<stage 2>
08) 春の嵐
09) 風・マドリガル
10) A SONG FOR BLUES BROTHERS 
11) IN A MOMENT(新曲)
12) CHANGING OF THE SEASONS(うつろい)
13) ENERGY OF THE FOREST (森のエナジー)
14) O'PASSARINO
HOMMAGE(new arrangement)・・アンコール曲

●結成時2001年11月、そして2002年4月に続く3度目の"the strings band"ライブ。

回数は少なくてもいつも心掛けることは「よそ行きのセッション的サウンド」ではなく

「普段着のバンド的サウンド」。

そのためにアレンジやリハーサル方法など工夫して(=企業秘密?)本番に望みました。

さてその成果はいかがだったでしょうか。

ライブ後、アンケートやメールなどでいただいた感想の一部をご紹介したいと思います。

今回来てくださったみなさま、ありがとうございました。

また次回(たぶん今秋)もご期待下さい。

***********************************************************************

★ストリングスを入れた珍しい編成が、

実はごく自然で必然的な編成であるように今回感じました。

それだけ演奏者の気持ちがひとつになって聴き手に届いているからだと思います。

2部からしか聞けずもったいないことをしましたが Violaフューチャーの新曲も

普段目立たない楽器に着目して前面に引き立たせるあたりすごく感心しました。

もちろん楽曲 演奏共素敵でした。次回も楽しみです。

(A.S さん・男性)

★演奏された曲についての率直な印象はどの曲も共通して言えることは、暖かさを感

じました。

内山さんがどのように作曲・編曲をなさっていらっしゃるのか判りませんが、

まずmelodyがとてもきれいですね。

「LAPIS BLUE」・・インパクトがあってすてきでした。

後半の曲はそれぞれの楽器のよさが生きていたように思います。

(S.Kさん・女性)

★MMOは"チョ−前向き"な感じがする点が好きです。

その意味で今回は新しい曲が聴けてよかった。特に「IN A MOMENT」は普段ヴィオラの音を

意識して聴くことがあまりないので楽しめた。「OCELOT」はエネルギッシュでよかった。

また今回一番"いいぞいいぞ"という感じで聴けたのは「ENERGY OF THE FOREST」だった。

(Y.Kさん・女性)

★内山さんのアレンジは(演奏者の)"ミス・トーンが少ない"アレンジだと思う。

演奏者と角を突き合わせない、演奏者を包み込んであげるような、

そして自然とやる気にさせるような・・・そんなアレンジなのでしょう。

だからみなさん、あんなに楽しそうに演奏できるんでしょうね。

(M.Mさん・男性)

★先日はすばらしいライブにお誘い頂きありがとうございます。

前回にも増してサウンドに磨きがかかった印象を受けました。

(K.Kさん・男性)


All right reserved Yukio Uchiyama and Music Magic Orch.
info to Web Master