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2003年3つのトピックス

●桜岡晋吾(SAKURAOKA SHINGO)の初リーダーアルバムが出た!

以前MUSIC MAGIC ORCHESTRAのメンバーとしても活躍した
SAXプレイヤーの桜岡晋吾さんの初リーダーアルバム「LIGHT CITY」。
昨年11月にレコーディング、今年4月に発売されました。
私はかつての"盟友"としてサポート(プロデュース&ディレクト)
全7曲のオリジナル曲によるカッコイイ仕上がりとなったと思います。
楽曲は私が3曲(内1曲が歌もの)、若手キーボード奏者の諸戸勝也さんが
2曲、桜岡本人が2曲をそれぞれ作曲・編曲。
桜岡さんはテナーサックスはもちろん、アルト、ソプラノ、
フルートまで吹きまくっています。
そのソウルフルで骨太なソロはもちろん、
楽曲は様々な雰囲気とテイストを持っていてどれも楽しめます。

また桜岡さんが声をかけたサポートメンバーは
パワフルではつらつとした若手リズムセクションと
フィーリング溢れたホーンセクション(Tp&Tb)。
また1曲だけですが MMO"the strings band"の渡辺剛(Vn)を中心とした
弦セクションも加わった豪華な顔ぶれです。
それにボーカルもの(詞、歌:RAY曲:内山)も1曲あります。
黄昏時のドライブ・・・なんてシチュエーションに最適!
ぜひ聴いてみて下さい。

「LIGHT CITY」
Black Cerry Records BCR-0001
\2,000

問合せ・お求めはE-MAILでどうぞ。

●「福岡現代邦楽フェスティバル」に作品提出!

琵琶という楽器をご存じですか?
「正倉院」「平家物語」「琵琶法師」
・・そんなイメージはできますよね。
でも実際にナマで聴いたことはありますか?
私も一昨年に琵琶奏者の塩高和之さんと出会い
そのナマ音と表現の素晴らしさを初めて知りました。
ジャズギターから転進したという塩高さん。
欧米の音楽界にインパクトを与えたといわれる
故武満徹作曲「ノベンバー・ステップス」初演時、
ニューヨークフィルとの共演で尺八とともにその曲を演奏した
琵琶奏者・鶴田錦史氏の孫弟子にあたるということです。
琵琶という楽器のある種の不自由さを逆手に取って
繊細かつ大胆に、他の楽器ではできない表現をその極みまで押し上げ
フルート、チェロ等ボーダーレスな共演を通じて
この楽器の現代的可能性を追求している音楽家です。
今回、氏からの勧めもあって初めて邦楽作品に挑戦しました。
40センチ四方の3色の和紙に筆で書いた音譜と文字・・・これが楽譜です。

題して

「河村悟[言葉歌舞伎]による女声と琵琶の音・曼荼羅
〜女踏歌(medouka)〜」(長いでしょ?)

現在実行委員会による審査中ですが
もし選ばれると10月19日に福岡の博多大ホールで初演となります。

http://www.beyondjapan.co.jp/~shiotaka/

http://www.fghf.jp/

●今秋「ステージ101・明日にかける橋」公演決定!

1969年から74年までNHKで放送された「ステージ101」は
オーディションで選ばれた
「ヤング101」というオリジナル集団?をメインに
歌ありダンスありで人気のあったショー番組。
当時ニューヨークから"最新の振付けとセンス"を持ってこの番組に関わった
若き中川久美先生の実質的デビュー作品でもあるそうです。
この番組のエッセンスを2時間のショーに詰めこんだ
平成版ステージ101ともいうべき「明日にかける橋」というコンサートが
今年10月21、22日に渋谷のシアター・コクーンで行われます。
中川先生から私にもお手伝いをというお声がかかり
当日の演奏(バンド)と編曲を担当することになりました。
あれから30年!?が過ぎた「ヤング101」オリジナルメンバーとともに
「新ヤング101」のメンバーも
中学生から30歳まで新たにオーディションで選ばれ、
現在歌(コーラス)とダンスを特訓中。
たぶんその当時、この番組に夢中になっていた方も多いことでしょう。
番組でヒットした「涙を越えて」を初めとして
サイモンとガーファンクル、カーペンターズ、ビートルズ・・と
当時のヒット曲がキラ星のごとく甦ります。
演奏(バンド)のほうは
わがMMO"the strings band"のピックアップメンバーでお届けします。
興味のある方はぜひいらしてください。

http://www.stage101.jp/


2003年●年頭にあたって

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も内山ゆきおとその周辺のさまざまな活動について
よろしくおつきあい下さいませ。

 再び甦る・・面白主義と冒険心。 

さて昨年を振り返りつつ今年を展望すると、まず、2つのMMOの誕生と成長がありました。
1つは申すまでもなく"the strings band"の誕生です。
1982にスタートしたMUSIC MAGIC ORCHESTRAが結成20年を機に、
トラディショナルな13ホーンズ(5Sax、4Tp、4Tb)のビッグバンドスタイルから、
装いも新たにストリングス・セクションをメインにしたスタイルに変身を遂げたこと。
もう1つは門前仲町の門仲天井ホールを拠点にアマチュアリズムに基ずく
ユニークな発想の"もんなか・もんじゃ・オーケストラ"が誕生したこと。
いまや30人の愉快な仲間達と毎月2回(のんびりと)切磋琢磨中です。
思えばその昔・・・1982年に第一次MMOを結成しようとした時も
「面白主義と冒険心」というようなモットーを掲げておりました。
つまるところ自分が面白くなれて、かつ、未知なるものへの挑戦したい・・・
という2つのファクターがないとやれないのは今も昔も変わらない様です。

 "the strings band"誕生!

新たにスタートした"the strings band"。
弦セクションはリーダーの渡辺剛君はじめとても素晴らしいメンバーが集まり、
これまでのMMOのグルーブを支えてきたリズムセクションとともに
「いい感じ」に仕上がってきています。
オーディエンスのみなさんからはその新鮮さに対しての賛辞とともに、
初めての体験?にどう聴いたらいいか・・・戸惑っているようにも見られます。
今後は言葉による説明などなくとも、音楽そのものが強く、美しく、
ストレートに聴く人の心を掴むことができるように、
より確信を持った演奏を展開していきたいと思います。
昨年は1度しかライブができなかったことを省みながら、今年は3月6日を機に、
いまだかつてなかったこのスタイル&サウンドを更に深めていきたいと考えます。
そして多くの方々に聴いてもらえる機会を増やすことにも力を注ぎたいと思います。

たった1年で100年宣言!?

一方"もんなか・もんじゃ・オーケストラ"はすでにホームページでもお馴染みかと思いますが
「はじめに人ありき(あらかじめ編成を決めるのではなく人=楽器に楽曲を合わせていく)」
という大胆な発想(スタイル)と「楽しく凛々しくオンガクだ!」というピュア・アマチュアリズム
的精神によって、この主旨が色褪せることなければ100年続いていくであろう、
とたった1周年にもかかわらず大見得を切ってしまいました。
楽しむことはアマチュアの特権です。それに加えて音を出す時にいつも凛とした姿勢を持つこと、
たったひとつの音でも心をこめて発すること、それは音楽のもうひとつの大切な側面です。
プロでもアマでも辿り着くところは一緒なんだな、と最近つくづく思います。ただそれが
ゆっくりしたペースで細く長く(100年!?)続いていくのが、例えばこの"もんもんオケ"なのかも
しれません。

新たな出会いが元気の源だ!

また昨年もさまざまな人達と出会いました。
このページでも取り上げた素晴らしい)歌手(友人)達のコンサートには
アレンジ&構成等で積極的にサポートさせていただきました。
また新たに出会った方達。
わたしと作詞家の丘野さんの作品「さくらほんのり」を
とてもナイーブに歌ってくださった童謡歌手のHさん。
作詞家の瑳川さんと組んで作った楽曲をはつらつと歌ってくれた男性演歌歌手のN君。
以前MMOに在籍していたサックス奏者・桜岡君のアルバム(今春発売予定)のレコーディングでは
初めて一緒に仕事したイキのいいミュージシャンたちの疲れを知らぬ底力に感服しました。
また若手グループや歌手・ミュージシャンのライブも随分聴きに行きました。
すごく光り輝いている子たちがたくさんいました。時には密かにファンになっています。
そうした子たちがわずかの間に急成長を遂げているところに立ち会うことはとても刺激があるし
うれしいものです。そして自分にもまだまだやるべきことがあるな・・・と改めて自覚するのです。
今年も祈ります。新たな出会いと新たな発見、そして新たな音楽の喜びに目覚めんことを!


[2002年夏から秋へ★おすすめVocalライブ]

YUJI ROLLS  
広野裕二(HIRONO YUJI)ライブVol.6

*豊かな声量と甘いトーンを持つボーカリスト・広野裕二による
2ndアルバムを射程に入れてのひさしぶりの本格的ライブ。
今回は自身もピアノを弾くカルテットに5名のホーン・セクションを
加えた"準ビッグバンド"サウンド。私(内山)も全面的にアレンジでサポートします。
自作詩による妖しさ漂う愛のシチュエーションを
ストレートアヘッドなジャズメロディーにのせて歌いまくる独自の官能的世界は、
聴くものを心地よく打ちのめし、また陶酔させるでしょう。
広野さんの詩をつけてボーカル曲に大変身したMUSIC MAGIC ORCHE.お馴染みの楽曲も興味津々!!

●8月1日(木)
●南青山MANDALA 03(5474)0411
http://www.mandala.gr.jp/
●pm6:00open /pm7:00start
●チャージ\4,000(1drink)

●出演  広野 裕二(Vo/ P.)
   
      間宮 良二 (Tp.)
 伊勢 秀一郎(Tp.)
 河合 伸哉(Trb.)
 桜岡 晋吾(T.S./Fl.)
 小林 哲雄(B.S./Fl.)
 長谷川 泰弘(Bass)
 奥田 茂雄(Gt.)
 宇山 満隆(Dr.)
       松本 砂和子(Chorus)
黒田 静(Chorus)

●協力 日本クラウン(株)/ヴァ−ジン・ソイル
●問い合わせ/ラッシュ・ライフ 03(5770)5930
*********************************************************
ポプラ・ソングブック ~LOVE BALLAD~
POPLAR LIVE at MANDALA Vol.8


*前回オール・ビートルズ特集で絶賛された南青山マンダラでのライブ、
シリーズVol.8 となる今回はポプラならではの選曲・構成による"LOVE BALLAD"集です。
ポプラにとって"LOVE"というメッセージは
恋人・隣人から生とし生けるすべてのものにまで発せられる歌を通しての祈りでもあります。
ステージでのサポートは前回同様、
歌と演奏とが一体となったそのパフォーマンス性が高く評価された
ヴァイオリン・チェロ・コントラバスの"弦楽三重奏"に
ピアノ、パーカッションを加えた個性的な新グループ。
今回も心を熱くさせる上質のエンタテイメントをお届けできるでしょう。

●8月23日(金)
●南青山MANDALA  03(5474)0411
http://www.mandala.gr.jp/
●pm6:30open /pm7:30start
●チャージ\4,000
●出演    ポプラ(Vo)
       加藤真一(Bass)
中村力哉(Piano)
加藤千晶(Violin)
重松正昭(Cello)
       山北弘一(Percussion)
●構成/編曲  内山有希夫

●問合せ/POPLAP OFFICE 03-3643-3142
     http://homepage1.nifty.com/poplar/index.htm
************************************************************
~下町シャンソン~
田村エミコ(TAMURA EMIKO)コンサート


*豊かであたたかい歌声と、人を大きく包み込むような慈しみの表現・・
誰の心の中にも、生きることの哀しみと郷愁を抱かせるような
田村エミコ独特のシャンソンの世界。
オリジナルからポピュラーなシャンソンナンバーまで、
渾身の歌とユーモア溢れるトークを織り交ぜて、聴衆の心に響くステージを創り上げます。
内山編曲によるピアノ・ギター・フルート・チェロ4名のサウンドが柔らかで心地よくサポートします。

●日時 10月19日(土) 19:00開演
●会場 ティアラこうとう 小ホール
●料金 全席自由 友の会 3,000円 一般 3,500円
(当日は500円増し)
●出演  田村エミ子(歌)
進藤陽悟(ピアノ)、越田太郎丸(ギター)、
重松正昭(チェロ)、井上信平(フルート)●構成・編曲 内山有希夫
●曲目  下町シャンソン、ヨイトマケの唄、愛燦々
愛の賛歌、サントワマミー、セ・シ・ボン ほか



うちやまゆきおの新<音楽計画>
series CHANNEL ZERO 03

2002.3.21

[ベース・センチメンタリズム]
**加藤真一・モノローグとダイアローグ**

[番組案内]

 
常に自己と向き合い、他者と向き合うことで、発した音一粒一粒が
確かな息吹を持って伝わってくる・・・ジャズベーシスト・加藤真一。
そのおおらかで叙情的な表現を、ある者は「北海道の原野」に喩える。
今回のステージは加藤真一の音楽の魅力を、ソロ・デュオ・トリオと
いう3つのユニットで余すところなくお聴かせする。ゲスト陣もユニーク。

とき:2002.3.21(祝)
開演予定:pm5:00 (開場 pm4:30)

ところ:門仲天井ホール<アート・キッチン>
地下鉄東西線・大江戸線/門前仲町駅すぐ
03-3641-8275

料金:前売り\3,500/当日\3,800
(ドリンクサービスあり)

お問い合わせ:03-3223-3062(MUSIC MAGIC)    

加藤真一氏のプロフィール等は
http://www.scan-net.ne.jp/~behot/

加藤氏のホームページより転載させていただきました。


[この秋、2枚のお薦めアルバム]

最近私が関わったアルバムが、10,11月と相次いでリリースされます。

●第1弾は阿佐ヶ谷発のオムニバスアルバムです。

35年の長きにわたってこの地のジャズ喫茶&酒場のオヤジとして"君臨"してきた矢野正博氏が、これまでの人脈をフルに活用して初プロデュースした「ASAGAYA FRIENDS-バナナの皮の伝説-」。 

あのPianistの山下洋輔さんを筆頭に我がMusic magic Orchestraまで11組の豪華かつユニークなアーティスト達が参加し、書き下ろしあり、名曲ありの、これぞ「ASAGAYA MUSIC」の集大成といったアルバムです。
どの曲も渾身のオリジナル録音。特に、8曲にも及ぶ、ライブ的緊張感の濃密な、阿佐ヶ谷のジャズバー="聖地"「鈍我楽(どんがら)」での録音は、音楽を愛し、夜な夜な酒場に集う「変なヤツら」をこよなく愛してきた矢野プロデューサーの面目躍如といった、このアルバムの大きな特徴とも言えましょう。

アート・デザインまで含め、隅々までこだわったある種"マニアックな"内容にも関わらず、楽曲のクォリティー、パワー溢れる演奏・・など「阿佐ヶ谷など知らぬ存ぜぬの人々」にも楽しめる一枚であることは申すまでもありません。私はMMOとして参加する傍ら、一部編曲、また矢野氏の応援団の一人としてはたまた地元住人の"地域活動"の一環としても馳せ参じ、いろいろお手伝いさせていただきました。

発売日は10/25(予定) \3,000

詳しい内容などは下記HPまで。当HPでもメールによる問い合わせ予約・申し込みも受け付けます。(なお11/25に新宿PIT INNで記念ライブを予定しています。出演者等は調整中。この件も矢野氏のHPでお確かめください。)

http://kitan.semana.co.jp/

●第2弾は歌手・鳥居恵子さんのファーストアルバムをプロデュース

若手ジャズ・ラテンヴォーカリスト、鳥居恵子さんのファーストアルパム=「三つの言葉 ~Tres Palabras~」が11/24に発売されます。

わがMMOの2枚のアルバムを除いてフルアルバムのプロデュースは初めてのこと。また全8曲の編曲とディレクトも担当しました。今回共同プロデュースとしてOffice Key-Noteの野島明氏にも加わっていただき、著作権処理、CDパッケージング、プロモーション・・等も万全。9/18-10/7の間にStudio Space Velio(こちらも阿佐ヶ谷)で録音が行われました。これを書いている現在はトラックダウン→マスタリングというレコーディングの最終コーナーを走っている最中です。

このアルバムに込めた思い、その実現の為の様々な努力・・関わった全ての人がCD制作という、ひとつの「誕生物語」の主人公として「その時点で考えられる最高のパフォーマンス」を見せようとします。レコーディングの過程とはそういうものです。どんな難産であっても、最後の力を振り絞りながら、何かを世に送りだしていく作業なのです。それをやり遂げた時、生まれてきた子どもであるその作品はかけがえのないものとして私達の記憶に刻印されます。

そして発売日・・子どもは巣立っていきます。さて、その子が聴き手=世間に揉まれながらどんな人生を歩んでいくのでしょうか。果たしてみなさんに愛されてゆくことができるでしょうか、強い子に成長していけるでしょうか・・それは今はまだわかりません。みなさま、とにかく発売されたら何の先入観なしに聴いてみてください。そしてご意見を是非お聞かせください。不安と期待の狭間で、今はみなさんのその言葉が待ち遠しいです。

曲目/メンバー等の詳しい内容は出来たばかりの鳥居恵子HPまで。当HPでもメールによる問い合わせ予約・申し込みも受け付けます。(なお11/24に赤坂ビーフラットで記念ライブを予定しています。時間、料金、出演者等はHPお確かめください。)

http://homepage2.nifty.com/keitorii/


特集 [夏から秋への面白企画]

1. 見逃せない!8/20。現編成最後?!ののMMOライブ

 いよいよ8/20ライブも近付いてきました。1982年より20年にわたり疾走してきたMMO 。
13HORNS=5SAX,4TP,4TBという極め付けの「フルバン」スタイルとは別に、11月19日には、ビッグバンド界初めてと言えるストリングス中心のNEW MMO "the strings band"が遂にスタートする運びとなりました。現有スタイルでのライブはしばらくの間お休みとなります。しかし、最新曲『咆哮と囁き』にこめられたブラスサウンドへの熱き思いは不滅です。またいつか、みなさんの前にその雄姿をお見せする日がくることでしょう。
 今回のライブは20年のささやかな歴史を辿りつつ隠れた名曲?もお聴かせする予定です。どうぞお聴き逃しなきよう。お待ちしています。

2. 遂にスタート!11/19。新編成=the strings bandデビューライブ

 以前より予告してきました通り2001年秋、いまだかってないBIG BANDが南青山MANDALAでデビューします。今回は7名のストリングスセクション、4名のホーンセクション、5名のリズムセクションという編成でMANDALAのステージを埋め尽くします。ソウルフルなMMOスピリットはそのままにストリングスサウンドを中心にしたメロウなサウンド世界にご期待ください。渾身の新曲を始め、皆様に親しまれてきたこれまでのMMOの楽曲も新たなアレンジによって再び甦ります。どうか11/19の歴史的瞬間にぜひお立ち会いください。

3. [もんなか・もんじゃ オーケストラ] 7/29より始動!

 こちらもかってないアマ・プロ楽団の誕生です。「下町のMMO」とも呼ばれる?[もんなか・もんじゃ オーケストラ]。精力的な団員募集の甲斐あってようやく入団者が10名を越え、晴れて7/29に第一回のリハーサルを行うことになりました。この楽団、楽器編成をあらかじめ決めずに「はじめに人ありき」の選曲・編曲方式でアマチュア中心といえども「オリジナル」なサウンドを目指すのが最大の特徴。
 技術中心に陥ることなく、音楽の成立するピュアな瞬間を体験しようというアンサンブルです。同様の心意気あらばプロでも参加OK・・・これって変ですか?

4.その他のUCHIYAMA周辺情報

 阿佐ヶ谷発の「心意気」アルバム、目下製作中。彼の地で35年のジャズ酒場=鈍我楽のマスター矢野氏。この店と街にゆかりあるミュージシャンに声をかけCDを作ることに。10月後半リリース予定。11/25には新宿PIT INNで記念ライブも予定。さてその顔ぶれはジャズだけでなく、とにかく超豪華で超ユニーク!?べーシスト井野信義氏を音楽監督に私も様々なサポートをしています。乞うご期待。

 下町に新しい児童合唱団が!
 私の歌づくりの"盟友"といってもいい存在の作詞家・丘野けいこさん。昨年は墨田トリフォニーホールに於いてふたりで作った5曲の児童合唱曲『地球の情景』を発表、好評を得ました。そして今年「わたしたちの作った歌をもっと子供達に歌ってもらいたい」という熱き思いから、丘野さんを中心に、自ら児童合唱団を創設しようというプランが浮上。今秋スタートを目標に下町地区で練習場所など検討中です。今後、楽しくて心弾む丘野-内山コンビによる子供の歌がより広く歌われる日も近そうです。


[4月のインフォーメーション]

<うちやまゆきおの新音楽計画>
series CHANNEL ZERO*02*
「額に汗、心に涙・・演歌の基本です。」本宮政義の歌謡スタジオ

[番組案内]
歌手・本宮政義。デビュー以来3度目のライブは昨年パーソナリティーをつとめたFM番組を再現。
ユニークなゲストを交え歌とトークを披露する。
純朴にも見える生き方からほとばしる豊かな歌心・・MOTOMIYAの歌こそ演歌の基本だ。

2001年4月14日(土)
pm2:00/pm6:00

門仲天井ホール[アート・キッチン] (地図参照)
tel.03-3641-8275

前売り\3500/当日\3800[ドリンク付]

お問い合せ 03-3223-3062 MUSICMAGIC
E-mail musicmagic@pine.zero.ad.jp
03-3200-2489 オリエントレコード(株)

●主役は本宮政義さん。
純朴な性格と熱き歌心、不思議な魅力のある歌い手さんです。
これまで99年3月のデビューライブ、同年10月の燕市での故郷゛錦゛コンサート
そして今回が3度目ですが、ずっと付き合ってきました。

また、本宮さんならではのオリジナル曲も作ってきました。

これまでMMOでしかお会い出来なかった方には
「演歌」というと意外かもしれませんが
いまや、ピュアなものが一番!というポリシーで音楽を考えるようになり
ジャンルやスタイルはますます関係なく
「いいものはいい!」と言いたいのです。
楽しくて、爽やかで、力強い・・昨年からの児童合唱の世界への関わりも
全く同じ心意気とご理解ください。 

そんな、私達の生きることの底流を流れ、ふつふつと沸き上がるエネルギーを
「音楽」という形で表わしていきたいと考え続け
少しずつ面白企画を企てています。
どうぞMMO同様、今後も内山プロデュース・メニューにご注目ください。


2001年、今年もよろしくお願いします。

今年のMMOとUchiyama周辺情報

1.3/6ライブ決定!

 今年からまたライブ活動を精力的にやっていきます。1/9に続いて3/6も決まり、現在新曲の構想中。何はともあれ、私にとっては曲作りが第一です。それが自分自身のやる気のバロメーターであり、プレイヤーとの真剣勝負でもあるのです。 

 これまでもそうでしたが、これからはさらに「鼻歌でも歌うかのようなビッグバンド」がぼくのひとつのイメージです。ビッグバンドというとそのスタイルやサウンドが注目されますが、そうしたことをことさら強調するまでもなく、全ては曲想の中に溶け込んで熱く、しかも心地良く「いい曲」であることが理想です。

2.MMニューバージョン=The Strings Band(仮名)構想進行中。

2001年を機に、全く新しい発想と編成のMMOを作るという構想は近い将来、必ず実現させます。すでに予告しているとおり、ストリングス・セクションに重きを置いた、しかしMMワールドを継承するというニューコンセプトのオーケストラの結成に向けて現在準備がすすめられています。ご期待ください。

3.第3のMMも登場か?

 もともと「初めに人ありき」という発想の編曲ポリシーで様々な仕事に取り組んできた私ですが、2001年はさらにその哲学を深めるべく「究極のアマチュアリズム」に挑戦します。名付けて「もんなか・もんじゃオーケストラ」。第3のMMかと、にわかに注目を浴びつつあるこの計画。その全貌はまだ誰も知らず、私にとっても「未知なる世界」です。詳細は下記別項にて。

[2001.1.19]


<もんなか・もんじゃ・オーケストラ 案>

2001年。
下町に、新しい音楽拠点ができる。

ギター命のお兄さま、ピアノ大好きお姉さま、ウクレレ始めたお母さま、ハモニカ得意のおじいさま、歌が得意のおばあさま、なんかやりたいお父さまそして・・ブラスバンドの仲間達。誰でも入れるオーケストラの誕生だ!

「もんなか・もんじゃ・オーケストラ(楽団)」
  MONAKA MONJA ORCHESTRA
  4月、発足へ。

*下町といえばもんじゃ焼き。
その独自の伝統の中にも、刻々変化を遂げる世相を反映、
様々な素材を取り込み、混ぜ合わせるパワー・・
そしてあくまでも庶民的。
そんな「もんじゃ」のような楽団(オーケストラ)が
新世紀の2001年、下町・門前仲町にできます!

*5つの特徴 
1.どんなオーケストラなんですか?

アマチュア・プロ問わず、老若男女問わず、
 楽器の種類問わず、経験・未経験問わず・・
 やる気のある人は誰でも参加できます。

2.どんな編成、どんな曲を演奏するのですか?
 
 初めに「ひと」ありきの新音楽発想。「どんな楽器編成でもできる」ユニークなアンサンブルを作ります。やりたい曲はいろんなジャンルから皆で決めていきます。

3.主な活動場所(練習場所)はどこになりますか?
 
 10年来、様々な文化・芸術を発信してきたアート・キッチン=門仲天井ホール(江東区)を練習拠点として、広く参加者を集めます。

4.指導やクリニックなどは?
 
 ミュージック・マジックオーケストラなどで活躍中の作・編曲家、内山有希夫氏を中心に経験豊かなプロミュージシャンによる個別の楽器指導、クリニックなども実施します。

5.練習日や会費などは? 

 当面、基本練習は月2回(平日夜・土日午後)を予定。個別のクリニック・楽典(理論)の勉強会なども臨機応変に行います。会費は入会金\4,000/月会費\2,000と安価。
 
********************************
<お申し込みは>
 E-MailかFaxにて「申し込み用紙希望」と書いて送信して下さい。
*E-Mail yaeko-k@mub.biglobe.ne.jp
 *Fax 03-3820-8646  

電話による問い合わせは下記まで。
*Tel 03-3641-8275 

「もんなか・もんじゃ・オーケストラ事務局(担当・黒崎yaeko)」

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